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【2019年版】Amazon輸入リサーチツール(国内向け)7選!

2019年もすでに2ヶ月が過ぎましたが、アマゾンが「5月下旬から、インターネット通販サイトの全商品で購入額の1%以上をポイントとして還元する」というニュースが、ネットショップや消費者だけでなく、国内メディアでも大きく取り上げられ話題になっています。

<外部サイト>
Amazonポイントとは
アマゾン、通販全商品に1%以上のポイント :日本経済新聞
公取委、ネット通販大手を一斉調査 アマゾンや楽天 :日本経済新聞

アマゾンの1ポイント還元は、購入者にとっては非常に嬉しいニュースのようです。

しかしその負担を、出品者・セラーが負うことになるらしいので、アマゾンでビジネスをされている方には、こうしたモール事情に左右されることのないビジネス基盤を、是非とも確立していただきたいと思います。

そこで今回は、アマゾンビジネスの特に中国輸入などで有効活用できるリサーチツールをご紹介させていただきます!

Amazon輸入リサーチツール(国内向け)

1. Ama速
2. アマテラス
3. アマトピア
4. あまログ
5. 在庫チェッカー
6. The Top Seller(ザトップセラー)
7. Nint for Seller(ニントフォーセラー)
(表示:五十音順)

1. Ama速 メリット/デメリット


サービス名:Ama速
利用方法:ウェブ上で閲覧可能(ASP)
MWSキー:必要
月額費用:5,400円(税込)
<メリット>
・メインリサーチ機能の「神速リサーチ」では、指定カテゴリーの商品を読み込み、画像検索翻訳機能から仕入れ先のリサーチが可能。
・相乗り通知システムの「相乗りバスター」は、相乗り障壁を立てている人や自社ブランドを販売されている人には、非常に有効な機能。アラートメールにはアマゾンへの申し立てURLもあり実用的。
・自動サンクスメールの「楽メル」は、購入者に自動で4通までサンクスメールを送る。
・リサーチ、相乗りアラート、サンクスメールの3機能が月額5,400円の安価で利用できるのはとても実用的。
<デメリット>
・MWSキーが必要なので、未出品者/小口出品の人には利用できない。
・データ読み込み式なので、過去データを調べることはできない。
・売上や販売数、セラー軸からのリサーチができない。
・ニッチな市場をリサーチするには、不向き。
<こんな方にオススメ>
ベストセラーランキング(BSR)からおおよその販売数が経験上わかる方。
・画像検索や商品名翻訳による仕入れ先リサーチを頻繁に行なっている方
<動画URL>
【Ama速】Ama速を使ったOEMリサーチ【山本章の中国輸入ビジネス情報局】

2. アマテラス メリット/デメリット

サービス名:アマテラス
利用方法:ウェブ上で利用(ASP)、同時ログイン不可
MWSキー:リサーチ、SEO機能は不要
月額費用:4,980円(相乗りセラー向け)、9,800円(独自商品セラー向け)、19,800円(中・大規模セラー向け)
<メリット>
・商品リサーチ機能では、在庫追跡とカート価格からおおよその売上と利益計算がシステム上でできるため、利益軸でのオリジナル商品の選定ができる
・セラーリサーチ機能では、商品カテゴリ軸で商品情報を確認できるため、出品可能なカテゴリに絞ってリサーチができる。
・検索機能では、キーワード、価格帯、カテゴリなどの詳細な情報を条件指定できるので、自分の検索視点でリサーチができる。
・画像検索や翻訳検索がワンクリックででき、利益計算はもちろん仕入先のURLやメモを保存できる
・リサーチ以外でも、出品後の商品管理、SEO対策用のキーワード追跡、キーワードボリューム調査など、長期で売り続けるための機能が充実している。
<デメリット>
・データ読み込み式なので、システムに登録した日からデータ収集が始まる。
・FBAセラーが3人以上で販売している商品の売上は、予測が難しくなる。
・ニッチな市場を客観的データからリサーチするには、不向き。
・商品やセラーは、アマゾンで自分で見つける必要がある。
<こんな方にオススメ>
・すでにオリジナル商品を販売していて、SEO対策販売継続施策を強化したい方。
・画像検索や商品名翻訳、仕入先リサーチを仕組み化している、またはしたい方。
<動画URL>
【アマテラス】Amazon商品リサーチ&アリババ・タオバオ検索機能

3. アマトピア メリット/デメリット


サービス名:アマトピア
利用方法:ウェブ上で利用(ASP)
MWSキー:必要
月額費用:9,800円(商品リサーチ)、4,980円(在庫追跡シルバー)、9,800円(在庫追跡ゴールド)
<メリット>
・アマゾンのAPIからデータを取得しているため、データの信頼性は高い
・各国のMWSキーがあれば、価格差、体積/重量、送料などから<確実に利益の出る商品のリサーチが可能
<デメリット>
・MWSキーが必要なので、未出品者/小口出品の人には利用できない。
・データ読み込み式なので、過去データを調べることはできない。
<こんな方にオススメ>
・アマゾンの各国プラットフォームで利益差を見つけて転売または市場を開拓している方。
・リサーチ以外の機能(別売)も充実しているため、出品前のリサーチ、出品後の運営など自身のニーズを把握している方

4. あまログ メリット/デメリット


サービス名:あまログ
利用方法:ウェブ上で利用(ASP)
MWSキー:不要
月額費用:4,980円(ブロンズ)、9,980円(シルバー)、14,800円(ゴールド)
<メリット>
・セラー分析の機能では、追跡したセラーの売れている商品に絞って在庫追跡し販売数を見ることができるため、意外な商品の発掘や最短ルートでのリサーチをすることができる。
・商品分析の機能では、バリエーション商品も追跡することができるため、売れているカラーやタイプなどを客観的視点で仕入れに活用できる。
ランキングが上位の商品は利用者が追跡する以前にシステムで自動でデータ取得をしているため、追跡後すぐ過去の販売数データを閲覧することもできる。
・過去に他の利用者が同一のセラーまたはASINを追跡していれば、追跡後すぐ過去の販売数データを閲覧することもできる
<デメリット>
・ランキングが上位ではない商品については追跡当日からデータ取得になるので、すぐに販売数などを調べることはできない。
・ニッチな市場を客観的データからリサーチするには、不向き。
<こんな方にオススメ>
・すでに競合セラーを把握していて、競合の商品ラインナップを参考にしたい方。
・ワンクリックで画像検索や翻訳/仕入れ先検索を多く利用されている方。
<動画URL>
あまログ動画マニュアル【商品照会】

5. 在庫チェッカー メリット/デメリット


サービス名:在庫チェッカー
利用方法:ダウンロードが必要(ライセンス型)
MWSキー:不要(利用も可能)
年額費用:42,900円(税込)=月あたり3,575円 ※販売は不定期
<メリット>
・在庫追跡機能で精度の高い販売数が取得できるので、出品後の不良在庫のリスクを大幅に軽減できる
・ダウンロード式なのでデータを取得/更新できれば、ネット環境のない場所でも作業ができる
・ツール販売日の指定日時に購入できれば、さらにいくつかのツール/ファイルも無料で取得ができる。
<デメリット>
・データ読み込み式なので、定期的に起動/データ読み込みが必要になる。
・ツール起動時にはPCの他の作業にも少なからず影響がでる。
<こんな方にオススメ>
・すでに競合セラーを把握していて、競合の商品ラインナップを参考にしたい方。
・ツール専用のPCを所有し、仕入先リサーチをすでに仕組み化されている方。
<動画URL>
在庫チェッカーMac概要

6. The Top Seller(ザトップセラー) メリット/デメリット


サービス名:The Top Seller(ザトップセラー)
利用方法:ウェブ上で利用(ASP)
MWSキー:不要
月額費用:4,980円(ベーシック)、9,980円(スタンダード)、14,800円(プレミアム)
<メリット>
・ランキング情報が大カテゴリで最大1,000位まで整理されているので、売れているまたは売れ出した商品軸でリサーチができる。
・キーワード検索順位の機能もあり、出品後の売り続ける施策ではとても実用的。
<デメリット>
・特定の末端階層のカテゴリや市場規模を調べるには不向き。
<こんな方にオススメ>
・ベストセラーランキング(BSR)からおおよその販売数がわかる経験者。
・すでにオリジナル商品を販売していて、SEO対策と販売継続施策を強化したい方
<動画URL>
The Top Sellerの使い方

7. Nint for Seller(ニントフォーセラー) メリット/デメリット


サービス名:Nint for Seller(ニントフォーセラー)
利用方法:ウェブ上で利用(ASP)
MWSキー:不要
月額費用:5,000円(電脳セラー向け)、5,000円(相乗りセラー向け)、10,000円(PBセラー向け)、15,000円(PBパワーセラー向け)
<メリット>
・全セラー、全商品をシステムが事前に自動収録しているので、追跡と同時に直近3ヶ月の売上、販売数などのデータ閲覧ができる
カテゴリー毎、セラー毎、ASIN毎の売上(市場規模)や販売数がわかるので、独自のリサーチスタイルでニッチな市場をリサーチできる。
セラーの国/地域や商品価格、カテゴリー、売上規模から条件を絞って検索できるため、今まで人知れず売上を立てていた中堅セラーも見つけることができる。
<デメリット>
・一度追跡したカテゴリーは変更できないため、変更をするには新規でアカウント作成が必要。
・追跡可能なセラー数、ASIN数が決まっているため、計画通りに機能本数を利用しなければいけない。
・リサーチのみに特化した機能が多いため、出品後に商品ページを育てる各種機能が必要な場合は、上記の他ツールと併用が必要な場合も。
<こんな方にオススメ>
・中国輸入の相乗りやPB商品、また海外出品者などのリサーチで時間を短縮/効率化したい方。
仕入れ予算が限られている場合のリサーチを行いたい方
<動画URL>
10月31日(水) OEM(ホビー) リサーチ実践 [Nint for Seller]

今回は日本向けのツールに絞ってご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

無在庫販売で活用できるツールや拡張機能や、さらに海外ツールなども今後はご紹介させていただきますので、ぜひご期待ください!

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Takuya Mitsui

EC Big Data Div. Director at Adways Technology Limited. 【Contact】■LinkedIn : https://www.linkedin.com/in/takuya-mitsui-6aa220b9 ■Facebook : https://www.facebook.com/takuya.mitsui.756 ■we chat : mitsui33sky

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